新秩父宮、全天候型に 日本ラグビー協会が要望

[ 2020年9月15日 05:30 ]

 日本ラグビー協会はスポーツ庁などと会議を開き、神宮第2球場の跡地に移転整備予定の新たな秩父宮ラグビー場について、全天候型で整備するように要望した。

 屋根の付いたアリーナ型で整備することで、コンサートなど多目的用途の使用が可能となり、収益性向上も期待される。その他にも国際基準を満たし、ラグビー専用とすることも要望。歴史的な経緯を踏まえ「秩父宮」の名称を継承することも確認された。

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