国母被告に懲役3年、執行猶予4年の判決

[ 2020年1月28日 14:39 ]

国母和宏被告(2010年撮影)
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 米国から大麻約57グラムを密輸したとして、大麻取締法違反罪などに問われた元五輪代表のプロスノーボーダー、国母和宏被告(31)の判決公判が28日、東京地裁で開かれ、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決が言い渡された。

 8日に行われた初公判では起訴内容を「間違いありません」と認め「たくさんの人に迷惑を掛け反省している。もうこのようなことはしません」と謝罪したが、「日本では吸うことが違法なので、違法なことはしません」などと答え、大麻断ちを約束することはなかった。

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