2月陸上アジア室内選手権 新型コロナウイルス肺炎拡大で中止

[ 2020年1月28日 05:30 ]

 日本陸連は27日、中国の杭州で2月12、13日に開催予定だったアジア室内選手権が新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大のため中止になったことを明らかにした。アジア陸連から連絡があったという。日本勢は男子走り高跳びで日本記録を持つ戸辺直人(JAL)や同短距離の多田修平(住友電工)ら男女44人が出場予定だった。3月13~15日には中国の南京で世界室内選手権が予定されており、世界陸連が開催の可否を慎重に検討している。

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