松山 45位終戦「ずっと苦しいラウンドだった」

[ 2020年1月28日 05:30 ]

8番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山
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 米男子ゴルフのファーマーズインシュアランス・オープンは26日、カリフォルニア州のトーリーパインズGC(7765ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、71で回った松山英樹(27=LEXUS)は通算3アンダーで45位だった。7位から65と伸ばしたマーク・リーシュマン(36=オーストラリア)が通算15アンダーで今季ツアー初優勝、通算5勝目を挙げ賞金135万ドル(約1億4700万円)を獲得。今年初戦のタイガー・ウッズ(44=米国)は同9アンダーで9位だった。

 《次戦得意大会 巻き返し必ず》71で回った松山だが、出入りが激しく「ずっと苦しいラウンドだった」と表情を曇らせた。前半3バーディーを先行させながら「あまりいい感じじゃなかった」とラウンド中に再三、スイングチェック。後半はボギーの後の6番パー5でチップインイーグルを奪ったが、7番パー4で第1打を右に曲げダブルボギーと、最後まで波には乗れなかった。会心の手応えだったという最終9番の第1打を「あのドライバー(ショット)は救い」と表現した。次戦は2016、17年に連覇したフェニックス・オープン(30日開幕)。「得意な大会だから、しっかり初日から伸ばしたい」と前を向いた。

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