石浦“自覚足りず”反省 4日稽古中に宝香鵬と殴り合い「情けない」

[ 2020年1月8日 05:30 ]

 平幕・石浦が7日、東京都墨田区の宮城野部屋で取材に応じ、同部屋に所属する幕下・宝香鵬と4日の稽古中に殴り合いのけんかをした件について「自覚が足りなかった。互いに熱くなったときに、番付が上の自分が口頭で対応できず情けない」と反省の弁を述べた。石浦はこの日、明治神宮奉納土俵入りで同部屋の横綱・白鵬の露払いを務める予定だったが、「部屋に迷惑を掛けた」として師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)に辞退を申し入れ同じ一門の平幕・照強と交代した。

 この件で日本相撲協会から調査と処分意見の答申を委嘱されたコンプライアンス委員会がこの日、両力士から事情を聴いた。今後は宮城野親方からも事実確認を行う予定。

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