国母被告、大麻密輸認める「間違いありません」

[ 2020年1月8日 13:53 ]

サングラス姿の国母被告
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 米国から大麻を密輸したとして大麻取締法違反などの罪に問われた元五輪代表のプロスノーボーダー国母和宏被告(31)は8日、東京地裁(村田千香子裁判官)で開かれた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 国母被告は昨年11月に逮捕、起訴され、保証金300万円を納付して保釈された。共犯として起訴された知人の男は昨年12月、地裁で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、確定している。
 起訴状によると、知人の男と共謀し、2018年12月に米国から大麻製品約57グラムを隠した国際スピード郵便を東京都内へ発送、成田空港に到着させて密輸したなどとしている。

 国母被告は06年トリノ冬季五輪、10年バンクーバー冬季五輪に出場。バンクーバーではズボンを下げてはく「腰パン」を選手団の公式服装で行い、問題視された。(共同)

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