喜友名、空手初の「金」誓う「自分の名前を刻んで新たな歴史つくりたい」

[ 2020年1月8日 05:30 ]

報道陣に稽古を公開した空手の形男子の喜友名
Photo By 共同

 空手の形男子で東京五輪代表が確定している喜友名諒(29=劉衛流龍鳳会)が7日、那覇市内で稽古を報道陣に公開した。金メダル最有力候補とも言われる中、「五輪で優勝すれば、空手初の金メダルになる。空手の長い歴史に自分の名前を刻んで、新たな歴史をつくりたい」と抱負を述べた。この日は突きや蹴り、受けの動きを師匠の佐久本嗣男・劉衛流龍鳳会会長らと念入りに確認。試合でも行う「アーナン大」や「オーハン大」などの形を打って汗を流した。

 五輪開幕まで200日を切った。「大事なのは、毎日の(佐久本)先生との稽古。今まで以上に気を引き締めて、もっと先生の技を研究して、少しでも取り入れられるように。一日一日を大事にしていきたい」と充実の表情だった。

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