白鵬“幸運の雨”に前向き 新春恒例の奉納土俵入り

[ 2020年1月8日 05:30 ]

雨天のため外拝殿で行われた白鵬の奉納土俵入り(撮影・郡司 修)
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 新春恒例の奉納土俵入りが東京・明治神宮で行われ、白鵬、鶴竜の両横綱が参加した。雨により社殿前の石畳ではなく屋根のある社殿内での実施となったが白鵬は前向きだった。「(モンゴルには)運のある人に雨と雪が付いてくるということわざもある。地を固めるというのもあるし雨が降ったのはいいことかも」と捉えた。

 初場所は15年を最後に優勝から遠ざかっている。それを意識したのか「ここ数場所の流れを崩して直前まで稽古に励みたい」と調整方法を変えることも明かした。

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