神野「五輪諦めない」母校青学大V刺激、東京マラソンに向けケニア合宿出発

[ 2020年1月8日 05:30 ]

約1カ月のケニア合宿に出発した神野
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 男子マラソンの神野大地(26=セルソース)が成田空港から合宿先のケニアに出発。出場予定の東京五輪マラソン代表最終選考会の一つ、東京マラソンへ向け「まだ、東京五輪は諦めたわけじゃない。まずは自己ベスト更新を目標に頑張りたい」と意気込みを語った。

 ケニアでは約1カ月の予定で1週間に200キロを目標に走り込む予定。「コースも良いし、強くなって帰ってこられる」とレベルアップを誓った。箱根駅伝は母校の青学大が優勝。「今年は厳しいと思っていたが優勝した。努力は裏切らないと後輩の姿を見て思いました」と刺激を受けていた。

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