競泳・瀬戸に新兵器 ほぼ縫製のない「完璧な水着」 世界新&五輪金メダル狙う

[ 2019年10月31日 05:30 ]

絵馬に来年への意気込みを記した(左から)清水、長谷川、瀬戸、牧野、川本 (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
Photo By スポニチ

 競泳男子の瀬戸大也(25=ANA)が30日、東京・神田明神で行われたデサント社のブランド「アリーナ」の新作水着発表会に出席した。契約選手の要望を反映させた新たな武器に「こだわりを全てかなえてくれた完璧な水着」と太鼓判を押した。

 瀬戸が着用した水着はほぼ縫製のない1パーツ仕様で、動きやすさを追求。今月の米国での高地合宿で使用した際は「練習での自己ベストが出た」という。27日までの日本短水路選手権の400メートル個人メドレーでは世界記録に0・03秒及ばなかったが、「これを着ていたら世界記録が出たかも」とおどけた。

 会場内にある絵馬には来年の目標として「夢をかなえる」と記入。代表が決まっている東京五輪へ「夢をかなえるイコール、五輪で金メダル。最強の武器を味方に夢をかなえたい」と意気込んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2019年10月31日のニュース