イングランドは先発変更なし エディーは日本大会を絶賛 ラグビーW杯

[ 2019年10月31日 16:16 ]

ラグビーW杯決勝   イングランド―南アフリカ ( 2019年11月2日    日産スタジアム )

会見をするイングランドのエディー・ジョーンズHC(撮影・西尾 大助)
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 16年ぶり2度目の栄冠を目指すイングランド代表は31日、南アフリカと対戦する決勝の登録メンバー23人を発表した。先発15人はロックのイトジェ、SOフォード、CTBファレル主将ら今月26日の準決勝ニュージーランド戦から変更なし。リザーブは負傷離脱したSHハインツに代わり、追加招集されたスペンサーが21番に入った。

 東京都内で会見に臨んだエディー・ジョーンズ監督は「4年間、この試合のために準備してきた。南アフリカはフィジカルに立ち向かってくるだろうが、楽しみにしているし、試合の主導権を握れるだろう」と語った。今大会中はこれまで、度々対戦相手を刺激するような発言で物議を醸してきたが、「決勝は2つのベストチームの対戦だ。ともに精神的、肉体的、戦術的に準備ができている。これまで何があったかではなく、試合の日に何があるかで勝敗が決まる」と“優等生発言”に終始した。

 大会は3位決定戦を含めて残すところ2試合。指揮官にとって第二の故郷と言える日本でのW杯について問われると、「ファンタスティックなW杯だ。日本人は素晴らしいホストで、スタジアムは全て満員。雰囲気も最高だった。あれほどたくさんの外国人が日本代表のジャージーを着ているのを見たことがなかった」と大絶賛。日本大会が名残惜しい様子だった。

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