八村23得点&3点シュート3本成功 しかしウィザーズは痛恨の逆転負け

[ 2019年10月31日 11:58 ]

ロケッツのタッカーをマークする八村(AP)
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 ウィザーズの八村塁(21)が30日、地元ワシントンDCで行われたホーム開幕戦とロケッツ戦に先発。試合は158―159(前半77―76)という壮絶な点の取り合い末に敗れたが、八村は過去3戦で8本すべて外していた3点シュートを3本とも成功させ、4戦目で自己最多の23得点をマークした。

 36分の出場でフィールドゴール(FG)は15本中9本を成功。リバウンドも5つマークしたが、残り2・4秒でロケッツのジェームズ・ハーデン(30)が外したフリースローの2本目をゴール下でキープしながら、ロケッツのラッセル・ウエストブルック(30)にボールを奪われ、ボールを運ぶことができなかった。

 ウィザーズは第4Q序盤で最大12点をリードしながら、残り3分を切ってターンオーバーを連発して逆転負け。40得点を稼いだブラドリー・ビール(26)が残り8・1秒に3本のフリースローをすべて決めて158―158としたが、ホーム開幕戦で白星を逃して1勝3敗となった。

 ロケッツはハーデンが圧巻の59得点(FGは32本中18本、3点シュートは14本中6本、フリースローは18本中17本成功)をマークして3勝1敗。同点で迎えた土壇場ではマッチアップしていたウィザーズのアイザック・ボンガ(19)に反則を誘発させてフリースローを得ていた。

 新加入のラッセル・ウエストブルック(30)は17得点、10リバウンド、12アシストで今季2回目のトリプルダブル。両チーム併せて11選手が2ケタ得点を記録した。 

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