炎鵬 多彩な動き披露 出稽古は思案中「手の内は見せたくない」

[ 2019年10月31日 05:30 ]

11.10初日 九州場所

稽古で多彩な動きを見せる炎鵬
Photo By 共同

 幕内・炎鵬は宮城野部屋で稽古し「基本的な攻めや型の感覚を確かめる」と持ち前の多彩な動きを見せた。

 その後は横綱・白鵬から声が掛かり、鼻血を出しながら何度もぶつかり疲労困ぱいだった。自己最高位の前頭6枚目で臨む今場所は初顔との対戦も予想され「手の内は見せたくない。悩みどころ」と出稽古を行うか思案中。

 毎場所注目が高まる身長1メートル68の小柄な人気者は「まずは15日間しっかり出られるように」と目標を語った。

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