×

奈紗 18位浮上も首位と10差「最終日こそビッグスコアを」

[ 2019年9月2日 05:30 ]

米女子ゴルフ ポートランド・クラシック第3日 ( 2019年8月31日    オレゴン州 コロンビアエッジウオーターCC=6476ヤード、パー72 )

4番でティーショットを放つ畑岡
Photo By 共同

 27位から出た畑岡奈紗(20=森ビル)は5バーディー、3ボギーの70で回り通算9アンダー、207で18位に順位を上げた。首位とは10打差。上原彩子(35=モスバーガー)は74と伸ばせず通算6アンダーで38位、75の横峯さくら(33=エプソン)は通算4アンダーで55位に後退した。18歳のノ・イエリミ(米国)が64と伸ばし通算19アンダー、197で首位に立った。

 畑岡は順位を上げたものの、2日連続の70台と伸ばし切れなかった。2番から4連続バーディーと快調に飛ばしたが、8番パー3でグリーン奥からの2打目を寄せ切れずにボギー。乾いて硬くなったグリーンに対応し切れず、「良い感じのスタートだったのに、一つのボギーで流れが変わった」と悔やんだ。首位とは10打差まで離された。「最終日こそビッグスコアを出して上位を目指したい」と気持ちを切り替えた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2019年9月2日のニュース