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照強&炎鵬“小兵旋風”再び 8日初日大相撲秋場所

[ 2019年9月2日 05:30 ]

照ノ富士(左)と稽古する炎鵬(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 大相撲の伊勢ケ浜一門連合稽古が都内の伊勢ケ浜部屋で行われ、ともに平幕で小兵の照強(伊勢ケ浜部屋)と炎鵬(宮城野部屋)が熱のこもった稽古を繰り広げた。

 名古屋場所で12勝を挙げて敢闘賞を受賞した照強は、平幕の千代大龍、炎鵬、石浦らと13番で9勝4敗。1メートル69の小さな体で力強い相撲も見せ「調子よく来られている」と手応えを口にした。同じ24歳の炎鵬については「ライバル同士じゃない。一緒に盛り上げていければ」と語った。

 名古屋場所で技能賞の炎鵬は「感覚的なところができていない。動きもイマイチ」とあって10番で3勝7敗だった。幕内で2戦2敗の照強に「負けたくない」とライバル心をのぞかせながら「切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と話し、名古屋場所に続いて小兵旋風を巻き起こすことを誓った。

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