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AJPC2019 国内外から1000人超のプレーヤーが腕競う

[ 2019年9月2日 05:30 ]

国内外から1000人を超すプレーヤーたちが参加し、開幕したAJPC2019メイントーナメント
Photo By スポニチ

 スポニチ主催「全日本ポーカー選手権(AJPC)2019」DAY―1が8月31日、大阪・東大阪市の大阪商業大学ユニバーシティ・コモンズ リアクトで行われ、メイントーナメントに国内外から1000人を超すプレーヤーたちが参加した。

 新たな時代に対応するため、今大会からIT化を推進して実力のある多くのプレーヤーが参加し、真の“日本最強のポーカープレーヤー”を決定する大会となった。従来の予選システムを廃止し、フリーのオンライン選抜を勝ち抜いたプレーヤーをはじめ、全国60カ所のアソシエイトクラブから選出されたプレーヤー、スポンサーおよびAJPCからの招待プレーヤー、中国、台湾、香港、韓国など海外から42人の招待プレーヤーが集結し、IR(カジノを含む統合型リゾート施設)の整備地として最有力候補とされている大阪を大いに盛り上げた。

 開会セレモニーには。公益財団法人・大阪観光局の溝畑宏理事長が出席。「大阪は2025年に万博を開催し、カジノを含む統合方型リゾートを24年にオープンさせるための準備をしています。本日参加された皆様が活躍され、その舞台に立っていただくことを楽しみにしています。大阪はこれからエンターテインメント、スポーツとさまざまなところで突き抜けようと思っています。本大会は一獲千金の素晴らしい大会です。ぜひ、大阪でフェアに闘い、大会を盛り上げていただきたい」と話した。

 その後、AJPC実行委員会会長で、学校法人谷岡学園理事長・大阪商業大学学長を務める谷岡一郎氏が「Shuffle&Deal!」の発声でゲームをスタートさせた。

 メイントーナメントの賞品総額は約500万円で、優勝者には来年、米ラスベガスで開催される「WSOP2020」メインシートのほか、旅行券40万円分、ラスベガスホテル宿泊7泊分、ブレスレット、トロフィーが贈られる。

 メイントーナメントは1日にDAY―2が開催され、同月29日に大阪で開催されるファイナルラウンド出場者9人を決定する。また、開催期間中にレディース、シニア、ジュニアの各トーナメントも開催する。

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