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“準ドリームチーム”米国、3連覇へ好発進

[ 2019年9月2日 05:30 ]

バスケットボール男子W杯 1次リーグE組   米国88ー67チェコ ( 2019年9月1日    中国・上海 )

 米国は3連覇へ好発進した。カリー(ウォリアーズ)、ハーデン(ロケッツ)らスーパースターが代表辞退し、“準ドリームチーム”となったが、チェコを88―67で一蹴。

 ミッチェル(ジャズ)がチーム最多の16得点をマークした。「とても競争力の高いゲームだった。シンプルなプレーを心掛けたよ」と余裕の表情。ポポビッチ監督は「チームは良くなっている」と自信を見せていた。

 《健闘も実力差ハッキリ》チェコは米国に実力差を見せつけられた。第1Qこそ14―17と健闘したが、その後は時間の経過とともに差は広がった。ブルズに所属するサトランスキーはチーム最多の17得点、5アシスト。ギンズブルグ監督は「我々のパフォーマンスは良かった」とし、3日の日本戦に向けて「日本にはいい選手がいるし、リスペクトしている。ビッグファイトになるだろう」と話した。

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