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大坂なおみ 全米OP連覇へ追い風 上位シード選手が続々敗退

[ 2019年9月2日 06:18 ]

大坂なおみ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 テニスの四大大会、全米オープン(ニューヨーク、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター)の女子シングルスで連覇を狙う第1シードの大坂なおみ(21=日清食品)に追い風が吹いている。

 1日の4回戦では、第2シードで今年の全仏覇者のアシュリー・バーティ(オーストラリア)がワン・チャン(中国)に2―6、4―6で敗退。第3シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)もジョアンナ・コンタ(英国)に7―6、3―6、5―7で敗れる波乱が起きた。2回戦では第4シードで今季ウィンブルドン選手権覇者のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が敗れており、上位10シードの選手が続々と姿を消している。

 大坂は今大会で連覇しても大会終了後に発表予定の世界ランキングで1位の座を明け渡す可能性があったが、世界ランク2位のバーティと同3位のプリスコバがベスト16で敗れたことで、優勝すれば1位キープが確実になった。

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