大橋 女子200M個人メドレー決勝へ気合!自己ベスト更新を誓う

[ 2019年7月22日 05:30 ]

水泳世界選手権第10日 ( 2019年7月21日    韓国・光州 )

<世界水泳光州2019・競泳初日>女子200メートル個人メドレー準決勝、決勝進出を果たす大橋(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 女子200メートル個人メドレーの準決勝で、17年ブダペスト大会銀メダルの大橋が2分10秒04で全体6位、初出場の大本が2分9秒68で全体5位となり、そろって22日の決勝に進出した。

 大橋は「9秒台が欲しかったけど、ボチボチ。メダルラインは7秒台になると思うので、決勝ではベストを出したい」と自己ベスト2分7秒91の更新に意欲。大本は「思い通りのタイムで泳げた。最後の自由形はまだ余力があるので明日はタイムをもっと上げたい」と力を込めた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年7月22日のニュース