障がい者陸上 男子走り幅跳び リオ銀の山本が優勝

[ 2019年7月22日 05:30 ]

障がい者陸上 ジャパンパラ大会最終日 ( 2019年7月21日    岐阜・長良川競技場 )

男子走り幅跳び(義足)6メートル26で優勝した山本篤
Photo By 共同

 障がい者陸上の男子走り幅跳び(義足T63)にリオ・パラリンピック銀メダルの山本篤(37=新日本住設)が出場し、6メートル26で優勝した。

 6月の日本選手権で腰を痛め、6回の試技のうち2回のみの跳躍だった。期待のかかる世界記録(6メートル80)更新については「万全になれば出る感覚はある」と自信をみせた。同種目の義足T64クラスはロンドンとリオのパラリンピック2連覇中のマルクス・レーム(ドイツ)が優勝。自身の世界記録に10センチまで迫る8メートル38を叩き出した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年7月22日のニュース