日本女子団体フルーレ 準々決勝へ進出 男子エペ団体は3回戦進出

[ 2019年7月22日 05:30 ]

フェンシング世界選手権第7日 ( 2019年7月21日    ブダペスト )

女子フルーレ団体2回戦の香港戦を前にリラックスした表情を見せる(右から)東、辻ら日本。左端は宮脇
Photo By 共同

 フェンシング世界選手権は21日に団体が行われ、女子フルーレで6月のアジア選手権を優勝し、世界ランキング5位の日本(辻、東、菊池、宮脇)は1回戦でベトナムに45―19で完勝し、2回戦は香港を44―32で下した。22日の準々決勝ではイタリアと対戦する。

 男子エペで世界ランク7位の日本(宇山、加納、見延、山田)は初戦の2回戦でモロッコに45―25で快勝し、3回戦に進んだ。

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