八村塁がカップヌードルより好きな即席麺は…

[ 2019年7月22日 11:44 ]

<八村塁・日清食品と契約会見>フォトセッションで、カップヌードルを手にサムアップポーズを決める八村塁(撮影・久冨木 修)
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 米プロバスケットボール、NBAウィザーズの八村塁(21)が22日、都内で日清食品ホールディングスとのグローバルスポンサーシップ契約記者発表会に参加した。

 6月のドラフト会議で1巡目指名(全体9番目)を受け、その後はサマーリーグに出場した八村にとって、NBAプレーヤーとして日本での会見は初めてとなった。

 子どもの頃からカップヌードルを食べてきたという八村。一人暮らしだった高校時代には「友達の部屋に行って、いいカップヌードルがあれば、こっそり取って家に持って帰っていた」と笑わせた。ただ、1番のお気に入りは、同社の「どん兵衛」で「味がしっかりしていて、大好きだった」と明かした。

 24日で開幕まで1年となる東京五輪に向けては「僕がバスケを始めた頃に東京五輪の話が始まり、NBAに行く夢と五輪に出たい夢を考えてやってきた。来年チャンスがあるので頑張っていきたい」と闘志を高めていた。

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