攻めるナガマツ 初制覇へ「持ち味信じる」 ジャパンオープン会見

[ 2019年7月22日 19:44 ]

バドミントンのダイハツ・ヨネックスジャパンオープン記者会見に出席した(左から)永原、松本
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 20年東京五輪のテストイベントを兼ねて行われるバドミントンの「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン」の記者会見が22日、都内で行われた。22年東京五輪の行われる武蔵野の森総合スポーツプラザで、23日から28日まで開催される。

 女子ダブルスで世界ランク1位で初優勝を狙う永原和可那(23)、松本麻佑(23)組(北都銀行)は攻撃の姿勢を貫く構えを見せた。武蔵野の森の印象について永原は「シャトルのスピードが遅く感じた。ラリーが長くなる。攻めが決まらない展開になるが、自分たちの持ち味を信じる」と強調。松本も「上から打つ球は上空の滞空時間が少し長いと思う。しっかりシャトルに当たると、スマッシュもスピードが出る。しっかり体を入れて、芯に当てにいくプレーができたら」と攻略のポイントを語った。

 前週のインドネシア・オープンで、ナガマツペアは準々決勝で韓国ペアに敗れた。松本は「五輪レースが始まって、満足いくプレーが出せていない。自分と向き合って相手と戦いにいけるように」と足元を見つめる。永原は「1年で日本で国際大会ができるのはこの大会しかない。この大会に懸ける思いは強い。自分たちのプレーを出し切りたい」と抱負を語った。

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