フクヒロ連覇!女子ダブルス決勝でタカマツ組下す

[ 2019年7月22日 05:30 ]

バドミントン インドネシア・オープン ( 2019年7月21日    ジャカルタ )

女子ダブルスで2連覇を達成し、メダルを手に笑顔の福島(左)、広田組
Photo By 共同

 インドネシア・オープンは21日に各種目の決勝が行われ、女子のダブルスは福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が2連覇を達成し、シングルスは山口茜(再春館製薬所)が初優勝を飾った。

 世界ランキング2位の福島、広田組は16年リオ五輪金メダリストで同4位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)に2―0で勝利。世界4位の山口はリオ五輪銀メダリストで同5位のシンドゥ・プサルラ(インド)をストレートで下した。

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