ライバルも復帰願う 女子100バタのメダリスト3人 白血病で闘病中の池江へ手のひらにメッセージ

[ 2019年7月22日 22:17 ]

水泳世界選手権 ( 2019年7月22日    韓国・光州 )

<世界水泳光州2019・競泳2日目>女子100メートルバタフライ表彰、池江に激励のメッセージを送る、エマ・マキオン、マーガレット・マクニール、サラ・ショーストロム(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 女子100メートルバタフライのメダリストが表彰式で粋な計らいを見せた。

 優勝したマクネイル(カナダ)、2位のショーストロム(スウェーデン)、3位のマキオン(豪州)が手にマジックで「Ikee NEVER GIVE UP Rikako」と記し、白血病で闘病中の池江にメッセージ。昨年10月にトルコで合同合宿を張った16年リオデジャネイロ五輪金メダルのショーストロムの提案で実現した。

 マキオンは池江に異変が生じた今年1月のオーストラリア合宿で一緒に練習しており「サラ(ショーストロム)に提案されて即決した」と説明。ライバルも池江の復帰を願っている。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月22日のニュース