トランプ大統領のゴルフ・パートナーがPGAで優勝 ハーマンが3年ぶり2勝目

[ 2019年7月22日 12:34 ]

米男子ゴルフツアー バルバソル選手権最終日 ( 2019年7月21日    ケンタッキー州(キーントレースGC=7328ヤード、パー72) )

3年ぶりのツアー優勝を果たしたハーマン(AP)
Photo By AP

 首位でスタートしたジム・ハーマン(41=米国)が最終ラウンドを2アンダーの70で回り、通算26アンダーの262で、2位ケリー・クラフト(30=米国)に1打差をつけて米ツアーでは2016年のヒューストン・オープン以来、3年ぶり2度目の優勝を飾った。

 ハーマンはトランプ米大統領が所有するトランプ・ナショナル・ベッドミンスターGC(ニュージャージー州)のアシスタント・プロで、同大統領といつも一緒にラウンドしているゴルフのパートナー。最近ラウンドした際にはパターのヘッドとグリップを変えたほうがいいとアドバイスされたそうで「すぐにもう一度、会う必要がありますね。彼(トランプ大統領)のおかげでいい成績を残せました」と感謝の意を示していた。

 ハーマンはこの優勝で、PGAで2シーズン分のシード権(マスターズを除く)を確保。当初はこのあと下部ツアー(コーン・フェリー・ツアー)に参戦する予定だったが、当分の間“メジャー”に踏みとどまることになりそうだ。なお小平智(30)は最終日を68で回り、通算10アンダー、278の53位でフィニッシュした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月22日のニュース