小関 全体4位で決勝進出「100Mでもメダルを」

[ 2019年7月22日 05:30 ]

水泳世界選手権第10日 ( 2019年7月21日    韓国・光州 )

<世界水泳光州2019・競泳初日>男子100メートル平泳ぎ準決勝、決勝進出を果たす小関(撮影・会津 智海)
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 男子100メートル平泳ぎの準決勝で小関が58秒89で準決勝で全体4位となり、22日の決勝進出を決めた。

 隣のレーンで泳いだピーティ(英国)が56秒88の世界記録を樹立。「エグいですね。勝負にならない」と実力差を痛感しながらも、最後まで焦らずに大きな泳ぎを貫いた。17年ブダペスト大会は200メートル平泳ぎで銀メダルを手にしており、「100メートルでもメダルを獲りたい。かき急がずに後半に温存して、ラスト15メートルで徐々に出るイメージ」と決勝を見据えた。

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