五輪史上最長!1都3県巡る「完走するだけでサバイバル」レースをテスト

[ 2019年7月22日 05:30 ]

東京五輪の自転車ロードレースのテスト大会で東京・府中の大國魂神社を通過する選手たち(撮影・吉田 剛)
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 自転車ロードレースの東京五輪テストイベントが開催され、東京・武蔵野の森公園から静岡・富士スピードウェイまで1都3県の公道を巡る約179キロの距離で競われた。

 難所の三国峠など厳しい勾配が続き、脱水症状になる選手も見られた。五輪本番は富士山麓エリアを加えた約244キロで行われ、梅雨明けの猛暑も待つ。同競技スポーツマネジャーの片山右京氏(56)は「五輪史上最長。完走するだけでサバイバル。(関係者が)“誰だ、こんなコース考えたの?”と毒づいていた」と苦笑いで語った。

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