桃田 インドネシアOP連覇へ「挑戦する気持ちを忘れずに」

[ 2019年7月16日 05:30 ]

記者会見する桃田賢斗
Photo By 共同

 バドミントンのインドネシア・オープン開幕を翌日に控えた15日、ジャカルタで記者会見が行われ、男子シングルス世界ランキング1位で2連覇を目指す桃田賢斗(NTT東日本)は「第1シードとして、前回王者として出場できるのは光栄だが、挑戦する気持ちを忘れずにやりたい」と話した。

 来年の東京五輪出場権を懸けた争いが4月末に始まってから、格付けの高い個人戦は今大会が最初。女子ダブルスの永原和可那(北都銀行)は「考えすぎると空回りしそう。この舞台を楽しみながら一戦、一戦できればいい」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月16日のニュース