榎本組予選敗退…女子シンクロ板飛び込み、今大会での五輪出場権逃す

[ 2019年7月16日 05:30 ]

水泳世界選手権第4日 ( 2019年7月15日    韓国・光州 )

<世界水泳光州2019・女子シンクロ3メートル飛板飛び込み予選>5本目を終え引き揚げる榎本(左)と宮本(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 女子シンクロ板飛び込み予選、榎本遼香(22=栃木DC)宮本葉月(18=近大)組は253・50点の14位で敗退。上位12組による決勝に進めず、8位以内が条件だった今大会での東京五輪出場権獲得を逃した。

 入水の乱れなどが目立ち、宮本は「世界選手権の緊張感は想像以上で、自分の演技をできなかった」と号泣。東京五輪出場には、来年2月の国際大会派遣選手選考会で、同4月のW杯東京大会出場権を得ることが最低条件。W杯の結果を基に日本水連が五輪に派遣するかを判断する。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年7月16日のニュース