女子高飛び込み 荒井祭里が東京五輪出場内定 10位で決勝進出 金戸は17位、今大会での出場権逃す

[ 2019年7月16日 17:07 ]

水泳世界選手権 ( 2019年7月16日    韓国・光州 )

<世界水泳光州2019・女子高飛び込み予選>2本目に臨む荒井(撮影・会津 智海)
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 女子高飛び込み準決勝で、荒井祭里(18=JSS宝塚)が312・45点で10位となり、20年東京五輪の出場が事実上内定した。東京五輪内定条件は決勝進出の12位以内。17日の決勝を棄権した場合は補欠で控える準決勝13、14位の選手が繰り上がりで出場するため、決勝に出場した時点で五輪出場権を獲得する。日本勢の女子で“内定”一番乗りとなる。

 金戸凜(15=セントラルスポーツ)は285・05点で17位に終わり、準決勝敗退。今大会での東京五輪内定を逃した。予選を5位通過しながら、準決勝ではミスが目立ち本来の実力を発揮できなかった。

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