松山27位後退、スコア伸ばすもパット苦闘「修正したい」

[ 2019年5月12日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tバイロン・ネルソン第2日 ( 2019年5月10日    テキサス州 トリニティフォレストGC=7371ヤード、パー71 )

バイロン・ネルソン第2日 通算5アンダーでホールアウトし、同組のスピース(左)と握手する松山
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 第2ラウンドが行われ、22位で出た松山英樹(27=LEXUS)は2バーディー、1ボギーの70で回り通算5アンダー、137で27位に後退した。10バーディーで61と伸ばした康晟訓(31=韓国)が通算16アンダーで首位に立ち、4打差の2位にマット・エブリー(35=米国)とタイラー・ダンカン(29=同)がつけた。

 フェアウエーは一度も外さなかったが、グリーン上では32パットを要した。松山は「いいストロークをしても入らないところがあった」ともどかしそう。前半の14番パー5で流れを悪くした。約280ヤードの2打目をきっちりピン手前6メートルに運んだが、イーグルパットが1・5メートルもオーバー。返しのバーディーパットも外すと感覚を乱し、15番で2メートル、16番は4メートル強のチャンスを生かせなかった。スコアを伸ばせず「明日以降修正して伸ばしたい。週末頑張ります」と必死に前を向いた。

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