SO田村、試合勘不足打破へ3カ条「テンポの速いラグビーを」

[ 2019年4月3日 05:30 ]

5日のハイランダーズB戦に向けて練習するSO田村(左)
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 ニュージーランド遠征中のラグビーW杯日本代表候補「ウルフパック」は2日、ダニーデンで2部練習を消化した。5日のハイランダーズB戦に向け、SO田村(キヤノン)が試合勘不足の打破へ3カ条を挙げた。

 7週の国内合宿を経て今年初実戦となった3月29日のハリケーンズB戦でチームは4カ月間の実戦不足の影響を露呈。司令塔は「テンポの速いラグビーをできれば勝てる」と(1)スピードアップを強調し、(2)試合中の声掛けの徹底、(3)密集で相手ボールを奪う「ジャッカル」など献身的な守備を指摘した。

 「みんなに戦術を理解してもらうよう準備する」と田村。相手がスーパーラグビーとはいえ、サブに2連敗では格好がつかない。ジャパンの心臓が、修正力を見せる。

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