小関也朱篤 男子100平でVも派遣標準記録突破できず「ちょっと遅すぎますね」

[ 2019年4月3日 16:39 ]

競泳 日本選手権兼世界選手権代表選考会第2日 ( 2019年4月3日    東京辰巳国際水泳場 )

 【男子100メートル平泳ぎ決勝】日本記録保持者の小関也朱篤(ミキハウス)が59秒54で優勝したが、自らの日本記録更新はならず、国際大会の派遣標準記録も突破できなかった。

 50メートルのターンは27秒54で日本記録とほぼペースだったが、後半は伸びずに2位に入った渡辺一平(TOYOTA)らの追い上げを許した。

 小関もレース直後のインタビューで「ちょっと遅すぎますね」と、さえない表情。「まだレースが残ってるので、そっちの方でいいパフォーマンスを発揮したい。五輪が来年控えているので、100メートルや200メートルで勝てるように、パワーとかをつけていきたい」と気持ちの切り替えに懸命だった。

 ・日本記録=58秒78 小関也朱篤
 ・国際大会派遣標準記録1=58秒96
 ・国際大会派遣標準記録2=59秒38

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