稀勢の里の化粧まわし、締め込みなども!4.23から特別展が相撲博物館で開催

[ 2019年4月3日 17:39 ]

稀勢の里展のチラシ
Photo By 提供写真

 日本相撲協会は3日、東京・両国国技館内の相撲博物館で、第72代横綱・稀勢の里の特別展を開催すると発表した。

 開催期間は4月23日~6月14日。本場所が開催されていない土、日、祝日は基本的に休館で、4月27、28、30日、5月11日は開館。入館は無料で、夏場所の開催中(5月12~26日)は相撲観覧券が必要となる。5月11日、6月7日に、いずれも午後2時から展示解説を行う。

 特別展は1月の初場所で引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方の協力により実現。横綱土俵入りで使用した三つぞろいの化粧まわし、太刀などに加え、最近まで使用していた締め込みや座布団、染め抜き、明け荷なども展示される。

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