平井氏“求む”新戦力の台頭 エース格不在で「若手にはチャンス」

[ 2019年4月3日 05:30 ]

競泳・日本選手権第1日 ( 2019年4月2日    東京辰巳国際水泳場 )

 大会第1日は3種目の決勝が行われたが、世界選手権の出場条件となる派遣標準記録を突破した選手はいなかった。

 今大会は白血病を患う池江、モチベーション低下などに苦しむ萩野の男女エース格が不在。日本水泳連盟の平井伯昌競泳委員長は「中心選手が出場しない大会だが、逆に若手や今まで代表に入れなかった選手にはチャンス」とフレッシュな力の台頭を願っており、2日目以降の巻き返しが期待される。

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