今平、初マスターズ予選突破へ渡米 早めの現地入り

[ 2019年4月3日 05:30 ]

初出場のマスターズに向け成田から出国する今平周吾
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 ゴルフの祭典、マスターズ(11日開幕、オーガスタ・ナショナルGC)に初出場する昨年の賞金王、今平周吾(26=フリー)が2日、成田空港発の航空機で渡米した。

 2月のWGCメキシコ選手権後は、予定していた3月の試合に出場できず、ぶっつけ本番。「試合勘は抜けていますけど、やるしかないですね。初めてのコースなので、早めに現地に入って練習でリサーチします」と話した。クラブは新作の導入も計画しているが「一度も試していないので、現地で決める」と2セットを持参。メジャーは4度目の挑戦だが「過去一度も予選を通過していないので、まずはクリアすることが目標。賞金王にふさわしい結果を出したい」と意欲を見せた。

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