牧野絋子 ゴール前の大接戦を制し女子100バタV

[ 2019年4月3日 16:52 ]

競泳 日本選手権兼世界選手権代表選考会第2日 ( 2019年4月3日    東京辰巳国際水泳場 )

 【女子100メートルバタフライ決勝】牧野絋子(東京ドーム/早大)が自己ベストの58秒39で優勝した。50メートルは長谷川涼香(東京ドーム/日大)が27秒12のトップでターンし、牧野は4番手。それでも後半に追い上げ、ゴール前の大接戦を制した。

 200メートルバタフライが“本職”の牧野は「ベストも出せたし、優勝できてうれしい。あさっての“2バタ”が本命なので、そこにつながるレースができた」と満足そう。メドレーリレーの国際大会派遣標準記録である58秒48も突破したが、「このタイムでは全然遅いので、少しでもタイムを上げられるように努力します」と、こちらは満足していなかった。

 ・日本記録=56秒08 池江璃花子
 ・国際大会派遣標準記録1=56秒61
 ・国際大会派遣標準記録2=57秒45

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