AP通信が全米大学バスケの「ベスト5」を発表 八村は惜しくも“4冠”を逃す

[ 2019年4月3日 15:33 ]

ゴンザガ大をけん引した八村塁(AP)
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 AP通信は2日、全米大学男子バスケットボールの今季のオールアメリカを発表。ゴンザガ大の八村塁(3年)はスポーティング・ニュース、全米記者協会、コーチ協会の3団体ですべて全米ベスト5に相当するオールアメリカのファーストチームに選ばれていたが、AP通信だけはセカンドチームでの選出となり、「コンセンサス(全会一致)・オールアメリカ・ファーストチーム」の称号を逃した。

 ファーストチームは、ともにデューク大のフォワードのR・J・バレット(1年)とザイオン・ウィリアムソン(1年)、さらにテネシー大のフォワード、グラント・ウィリアムス(3年)、今季の“アシスト王”となったマーリー州立大のガード、ジャー・モラント(2年)、さらにNCAAトーナメントの東部地区決勝でデューク大を破ってファイナル4進出を決めたミシガン州立大のガード、カシアス・ウィンストン(3年)の5人。バレット、ウィリアムソン、グラントの3選手は4団体すべてでファーストチームに名を連ねた。

 なおゴンザガ大をNCAAトーナメントの西部地区決勝で下したテキサス工科大のガード、ジャレット・カルバー(2年)も八村とともにセカンドチームでの選出。ゴンザガ大で八村とチームメートとなっていたフォワードのブランドン・クラーク(3年)は、AP通信のオールアメリカではサードチームに選出された。

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