宇野昌磨 逆転V一夜明け「まだまだ成長できる部分がたくさんあるかなと思う」

[ 2019年2月11日 06:55 ]

金メダルを手にする宇野昌磨(撮影・長久保 豊)
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 欧州以外の国と地域で争うフィギュアスケートの男子フリーで逆転優勝をした宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が10日、試合から一夜明けて大会会場で取材に応じた。

 前夜はセレモニーや会見の後にドーピング検査もあり、ホテルに戻ったのは深夜1時過ぎ。「そのまま寝て、会場に来た感じ。本当に忙しいなということしか(感じなかった)」と、シニアの主要大会初優勝の喜びに浸る間もなく、新しい1日を迎えたという。

 今大会は、ビンセント・ゾウ(米国)、車俊煥(韓国)ら若手が大会を賑わせた。

 「21歳って、男子だったらまだ若い方なのかもしれませんけど、僕より年下の人の方が日本選手の中で多いとか、本当に変わったんだなって思うことがありますけど。僕もまだ21という、そこまで年が取っているわけでもないので、まだまだ成長できる部分がたくさんあるかなと思うので、あんまり、ベテランとかは考えていないです」

 戦うのは、まずは自分自身と。理想像を求めるスケートの道は続いていく。

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