萱“二足のわらじ”で東京五輪目指す セントラルスポーツ体操部に新加入

[ 2019年2月11日 05:30 ]

飛躍へ右手を重ね意気込むセントラルスポーツ体操競技部の(左から)萱、谷川航、鈴木、野々村、早坂、今林、千葉、前野(撮影・木村 揚輔)
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 フィットネスクラブ運営大手のセントラルスポーツは千葉県浦安市内で体操部の19年度新体制を発表した。今春から4選手が入社し、計8選手での活動となる。

 新加入の18年世界選手権団体銅メダルの萱(かや)和磨(22)は順大の大学院スポーツ健康科学研究科へ進学することを明かし、“二足のわらじ”で20年東京五輪を目指す。同社の練習拠点でもある順大で汗を流しながら、大学院では体操の技術解明などを進めるという。文武両道を継続する萱は「東京五輪に向け、まずは今年の世界選手権が大事になる」と語った。

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