朝原宣治さん初駅伝!ゲストランナーとして参加「4キロは短距離選手にはきびしいです」

[ 2019年2月11日 15:44 ]

4・3キロを走りきった朝原氏
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 北京五輪男子400メートルリレー銀メダルの朝原宣治さん(46)が11日、東京・府中市内で行われた府中駅伝にゲストランナーとして参加した。朝原さんはバトンをたすきに持ち替えると1区約4キロを激走。中継所で2区の選手にたすきリレーすると「4キロは短距離選手にはきびしいです」と苦笑いしていた。

 ゲストとしてスターターを務めた経験はあるが駅伝を走るのは人生で初めて。長距離走のアップの仕方も分からなかったといい、屈伸程度でロードに飛び出した。フィニッシュ後は「つなぐという意味では同じですけど、駅伝のスタート前の雰囲気はリレーとは違って独特でした」と感想を語っていた。

 今年5月に横浜で行われる世界リレーについて「日本は400メートルリレーでメダルは十分いける」と太鼓判を押した。20年東京五輪での金メダルに向けてはキーマンにサニブラウン・ハキーム(19=フロリダ大)を挙げ「去年はけが長引いたが、今年は室内競技会でも好記録を出している。間違いなく底上げになる」と期待を寄せていた。

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