上田がW杯8勝目 トライアスロンW杯

[ 2019年2月11日 14:17 ]

 トライアスロンのワールドカップ(W杯)は10日、南アフリカのケープタウンで行われ、女子の上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)が57分23秒で優勝した。日本トライアスロン連合によると、上田はW杯通算8勝目。

 上田は同連合のツイッターを通じ「暑くて風が強いというタフなコンディションの中、しっかりと自分の持ち味を生かし、ランニングで勝負ができた」と手応えを語った。(共同)

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