ジャンプ男子団体、逆転で3位 2回目で125メートル以上の飛躍重ねる

[ 2019年2月11日 05:30 ]

ノルディックスキー W杯ジャンプ男子 ( 2019年2月9日    フィンランド・ラハティ )

W杯ジャンプ男子団体で3位となり、笑顔の(左から)小林潤志郎、小林陵侑、伊東大貴、佐藤幸椰
Photo By 共同

 9日に団体第3戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)の日本は合計929・5点で3位に入った。

 1回目は4位だったが2回目に佐藤、小林潤、小林陵が125メートル以上の飛躍を重ねて順位を上げた。オーストリアが953・6点で優勝し、ドイツが2位で続いた。

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