“夫婦ペア”小松原美里、ティム・コレト組は9位「フルパワーを出そうと」

[ 2019年2月11日 13:29 ]

フィギュアスケート四大陸選手権 ( 2019年2月10日    米国カリフォルニア州アナハイム )

<四大陸選手権エキシビション>ミュージックトラブルの復旧を待つ間にパフォーマンスする小松原美里・ティム・コレト(撮影・長久保 豊)
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 欧州以外の地域で争うフィギュアスケート四大陸選手権(米国カリフォルニア州アナハイム)のアイスダンス・フリーが10日にあり、小松原美里(26=倉敷FSC)・ティム・コレト(27=米国)組はフリー9位の合計149・14点で9位だった。

 息の合った滑りだったことを象徴するかのように、フィニッシュの後は氷上で手を合わせた。小松原は「リズムダンス(9位)で力を出せなかった。フリーは1番滑走で、フルパワーを出そうと。できてよかった」と納得の表情だった。

 今大会唯一、夫婦として出場した二人。17年1月に結婚し、現在は岡山国際スケートリンク(岡山市)に拠点を置いている。コレトは今大会が母国への里帰り。米国に住む家族と久々に再会して、気持ちのリフレッシュになった。

 3月の世界選手権(20〜24日、さいたまスーパーアリーナ)に出場する。小松原は「初めての世界選手権が自分の国」と、気持ちを昂ぶらせていた。

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