山梨学院大 上田氏が駅伝監督退く、後任には飯島コーチ

[ 2019年2月8日 05:30 ]

 山梨学院大の駅伝監督に飯島理彰コーチ(47)が就任したことが7日、分かった。同大を33年連続で箱根駅伝に導いた上田誠仁監督(60)は陸上部監督として飯島氏を支える。上田監督によると、今後選手起用やチーム運営は飯島氏に委ね、自身はサポート役に回るという。「飯島コーチを迎えて20年になる。指導者育成も考え、20歳のタイミングで決断しました」と明かした。

 飯島氏は神奈川・荏田高から山梨学院大に進学。箱根駅伝では92年、94年に優勝した経験を持つ。00年のコーチ就任以来、上田監督とともにチームを指導してきた。

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