亀山 得意のあん馬でW杯出場権「東京五輪への第一歩」

[ 2019年2月8日 05:30 ]

あん馬の演技をする亀山(撮影・荻原 浩人)
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 体操男子の種目別W杯の代表選考会が7日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、13年世界選手権の種目別あん馬の金メダリスト、亀山耕平(30=徳洲会)ら5人が、3月の2大会(バクー、ドーハ)の出場権を獲得した。

 19―20年シーズンの4大会を含め、ポイントを重ねると種目別で20年東京五輪の代表となる。「選考レースに乗ったので東京への第一歩」。昨年12月15日には長女が誕生。「めちゃくちゃかわいい」と笑う亀山が、集大成の夢舞台へ歩を進める。

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