ゴルフのツアープロが衝撃告白 参加した大会で飲酒してプレーしていた

[ 2019年2月8日 15:50 ]

ロッコ・ミーディエート (AP)
Photo By AP

 米男子ゴルフツアーで通算6勝を挙げ、2008年の全米オープンでは、タイガー・ウッズとのプレーオフに敗れ、惜しくも2位に終わったロッコ・ミーディエート(56=米国)が、参加した大会で酒を飲んでプレーしていた過去を明かした。

 米国のゴルフ専門局「ゴルフチャンネル」が6日に掲載した記事の中で、ミーディエートは「毎回ではなかったが、酒を飲んでプレーしていた」と告白。キャリアを通じて腰痛に悩まされていたが、飲酒の習慣は腰の痛みを紛らわすための手段だったという。ただ、家族の助けを借り、2017年に酒を断ったとのこと。現在は米シニアゴルフのチャンピオンズツアーに参戦し、これまでに通算3勝を挙げている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年2月8日のニュース