ゴンザガ大・八村が17得点 チームは破竹の13連勝

[ 2019年2月8日 13:36 ]

サンフランシスコ大戦で17得点をマークした八村(AP=資料)
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 全米大学男子バスケットボールでAP4位にランクされているゴンザガ大は7日、地元スポケーン(ワシントン州)でサンフランシスコ大を92―62(前半43―30)で下して22勝2敗。所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)内では8戦全勝となった。

 八村塁(3年)は30分出場してフィールドゴール(FG)を15本中6本、フリースロー(FT)は6本中5本の成功で17得点。ブランドン・クラーク(3年)も20得点と16リバウンド、5ブロックショットを記録し、チームは13連勝を飾った。

 3連敗を喫したサンフランシスコ大は17勝6敗でWCCでは5勝4敗。ゴンザガ大に対しては今季2戦2敗となった。

 ゴンザガ大の残り試合は「7」で、9日にはWCC内のライバル、セントメリーズ大(14勝9敗=WCC5勝3敗)と顔を合わせる。

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