“4色対抗戦”でチームワーク強化 ラグビー代表候補合宿

[ 2019年2月8日 05:30 ]

主将のリーチ(左端)と練習で汗を流す堀江(中央)
Photo By 共同

 ラグビー日本代表候補合宿は東京都町田市で4日目を消化した。初日の体力測定でメンバー全員を4組に編成しており、この日はチーム別に赤、青、緑、黄の4色のTシャツを着用。ラン、バイク、ローイングの3種類のメニューを15分×3セットで進んだ距離を競った。誰がどのメニューを何回こなすかは各組の戦略に委ねられ、競争心があおられる仕組み。WTB山田(パナソニック)らの青組が1位となった。

 この“4色対抗戦”は4週間の町田合宿を通してポイント制で勝負。ごみ拾いなどでも加点されるルールという。フランカー徳永(東芝)は「チームのためになることをする。チームの文化を大事にする」と説明。W杯へフォア・ザ・チームの精神も醸成していく。

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